導入事例

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「IT点呼キーパー」を導入されたお客様へのインタビューです。選んだ理由、導入後の効果等をお伺いさせて頂きました。
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お客様へのインタビュー

富士運輸株式会社 様

http://www.fujitransport.com/

奈良市北永井町372

従業員数 1000人(2016年2月1日現在)

車両台数 910台(10t車802台,4t車104台,小型4台 / 2016年1月現在)

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IT点呼導入に至った経緯について

長距離輸送が中心の当社では運行管理者による点呼業務の時間帯が様々であり、それは曜日、時間帯を問わず、輸送の安全、乗務員の安全の為、行わなければならない業務であり、乗務員の健康状態は特に顔色などの確認、またアルコールの有無の確認はアルコール検知器を使用し酒気帯びが無いことを確認するなど、法令に定められた確認項目を含めて必須業務であった。しかし現在24拠点ある当社の支店のうちほとんどの支店が乗務員の運行管理の為の点呼業務を行う運行管理者自体が不規則な勤務となり、その運行管理者の労務管理にも苦慮していた。またその不規則な勤務形態により運行管理者が超過勤務や勤務シフトが組めないなどの理由で支店を無人にせざるをえない場合があり点呼業務が滞る場合もあった。またその反面24時間365日体制の支店もあった為、IT点呼キーパーの導入でこの課題に取り組んだ。

弊社システムの選定のポイント

クラウドサーバーによるデータ管理で、どこからでも各管理者が点呼状況を確認できること。・帳票(点呼記録簿)のカスタマイズに対応していただけること。・分割休息の場合の点呼への対応も可能であったこと。(出発日の点呼記録簿への記録)・アルコール検知の記録が残り、またNGがあった場合の管理者への一斉メール設定があったこと。・Gマーク取得支店間のIT点呼で点呼実施率が向上し、また運行管理者の業務負担が軽減された。等々

導入後の成果について

Gマーク認定支店においては各地区運輸支局へのIT点呼の届出を行い、24時間拠点を中心にIT点呼による点呼業務を行えるようになり実施率が格段に向上した。また乗務員の健康状態の確認やアルコールの有無の確認も今まで以上に厳密に確認が出来るようになり、より安全な輸送が出来る環境が整った。

今後の展望や要望など

社内システムとの連動が出来れば、今以上に運行管理と配車業務が簡素化及び”見える化”され、現在はその連動が出来るか否かの調整を行っている。

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